削る・保湿の2ステップ♪足裏の角質をケアして素足美人に!

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削る・保湿の2ステップ♪
足裏の角質をケアして素足美人に!

足裏の角質ケアは、日常生活で怠りがちなボディケアのひとつです。特にかかと部分の角質は、ケアしないでいるとストッキングやタイツの伝線を招くこととなるほか、ひどくなるとひび割れを起こしてしまい、痛みを伴うこともあります。酷くなる前にきちんとケアを施して、無駄な角質を纏わない、美しい足裏を手に入れましょう。

足裏の角質ケアに必要なケア用品は?

足裏の角質ケア方法には様々な方法がありますが、不要な角質を削ったのち保湿するケアがケア方法に気をつけることで効果を出しやすいという特徴があります。角質を削るケア用品として、古くから親しまれているものに「軽石」がありますが、目が粗く肌を傷つけるおそれもあるので、フットケア用として作られているヤスリやスクラブ入りのジェルなどがおすすめです。削ったのちに乾燥を防ぎ柔らかな状態を保つために、保湿クリームも必要となります。また、ケアを行った日にはクリームを塗ったのち足裏ケア用の靴下を利用すると、寝具にクリームがつくこともなく保湿効果を高めてくれ便利です。

足裏の角質を削る前の準備と、削り方の注意点は?

足裏の角質は程度によっても硬くなっているため、そのまま削ると必要以上に削ってしまい肌を傷めることも。ケアの前には足湯などで角質を柔らかくし、削りやすい状態を作ります。入浴剤や塩などを入れるのがよいでしょう。角質が柔らかくなったところで、水分を拭き取ってからフットケア用のヤスリや、スクラブ入りのケア用品を使います。角質は一度にすべて落としきろうとせず複数回に分けてケアを行うのがポイントです。肌に急な変化が起こると、守ろうという働きから遂に角質が厚くなってしまうおそれがあるためです。

角質を削った後は、足裏の乾燥を防ぐクリームで保湿を

不要な角質を取り去った後の足裏はとても敏感な状態となっているため、そのままにしておくと刺激や摩擦、乾燥などを受けることでまた不要な角質を作り出そうとしてしまうこともあります。角質を落とした部分には保湿用のクリームを塗り、塗った場所にはラップや靴下などで蓋をし乾燥を防ぎます。特に角質が厚くなりやすいかかとを重点的にケアする靴下型の足裏ケア用品もあります。不要な角質が残っている場合も保湿によって柔らかくなる効果が期待できるため、ケアを重ねることで徐々に角質ケアのしやすい足裏に変化していきます。同日にケアを行う場合も、同じステップでケアを行ってください。

夏場のサンダルだけでなく、ふとしたシーンで見られることも多い足裏やかかとは、丁寧なケアを行うことで美しい状態が保てます。正しい方法でケアして、見られて嬉しい足裏を作りましょう!