歩行による疲れや痛み

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11cmヒールにスニーカー・フィールを入れて立食パーティーに行ってみた

以前、こちらでご紹介したドクター・ショールのスニーカー・フィール。ハイヒールがまるでスニーカーのように変身してしまうという、まさにミラクルなジェルインソールです。しかし先日、友人からこんな質問をうけました。「スニーカー感覚は魅力的だけど、一体どれくらい持続するの?」確かに履いた瞬間はスニーカーだけど、ちょっとしたらパンプスに逆戻りでは話になりません。そこで、今回検証してみることにしたのです。

写真は私のとっておき、セリーヌの11センチヒールです。通常は足のために10センチ以下のヒールで我慢している私ですが、たまにこういう一目惚れがあるんですよね。でも、この靴はヒールの太さもあるし、甲のホールドもしっかりしているから大丈夫だと思ったんです。試着の際も違和感なかったし。ところが!敵は予想以上に手強かった…。いざ歩いてみたら、かかとの傾斜がキツくて前滑りしまくり!しかもオープントゥなので、つま先から思いっきり指が出る始末。結局30分程歩いた後、耐えかねてタクシーで帰宅。靴はそのままお蔵入りとなったのでした。この無念を晴らすべく、今回はこの靴でチャレンジ!果たしてこんなスーパーハイヒールが、スニーカーのように歩ける靴となるのでしょうか…?

訪問先は、都内某インテリアショップのオープニングパーティー。もちろん、立食です。移動時間も含めて、合計4時間のチャレンジコースといったところでしょうか。何はともあれ、自宅を出発。実験ですから、現地までは徒歩と地下鉄で移動します。まず最初の感想は、フィット感が抜群でとにかく歩きやすいということ。前滑りがなく、まるで違う靴のようです。電車が混んでいて座れなかったのですが、違和感なく立っていられました。ここまで30分、問題なしです。

会場に到着。早速中へ入ると、なんとお店はビルのワンフロア全てを使っていて広さがハンパない!しかも店内に段差が多くあり、なかなかハードです。普通だったら即座に休憩用のソファを探すところですが、この日はチャレンジ。気合で店内を物色、移動を続けます。その後、友人グループと偶然鉢合わせておしゃべり。思いのほか盛り上がり、1時間近く話し込んでしまいました。その間、多少の疲れはありましたが、ジェルクッションで足にかかる重圧が分散されているのか、痛みはゼロ。これはすごい!

気を良くした私は、そのまま友人たちと2次会へGO!500mほどの距離を楽勝で歩き、ワインバーで楽しい時間を過ごしました。立ち飲みのお店でしたが、アルコールの助けもあり、帰りも快調。徒歩&電車で40分かけて。無事帰宅となりました。

今回、合計4時間強の時間を過ごしましたが、今までとは比べ物にならないほど足の負担が軽減されました。特に、驚いたのが土踏まず。ここがホールドされることで、ここまで他の箇所のダメージが少ないのかと改めて実感した次第です。ということで、結論。スニーカー感覚の持続性は高い!皆さんも、お蔵入りしている靴があったら、ぜひスニーカー・フィールで再チャレンジしてみることをオススメします!



改めて見ると、なかなか激しいヒールの高さ。これは疲れて当たり前かも…



スニーカー・フィールを内側にセット。土踏まずサポートがメインのインソールなので、オープントゥやかかとの開いたサンダルでも問題なく使えます。