歩行による疲れや痛み

足が臭くなる「あの」仕事の女性に聞いた、
「ニオイ対策」

パンプス・ストッキング着用、立ちっぱなし‥など、仕事には足のニオイを発生させる要素がいっぱいです。ところで気になるあの職業の女性は、足のニオイは気にならないのでしょうか?キャビンアテンダント、看護師をしている20台、30代の働く女性たちにお話を聞いてみました!

キャビンアテンダントさんの場合 K・Yさん(29歳、キャビンアテンダント歴7年)

「CA(キャビンアテンダントの略)は長い時は20時間ものフライトに臨みます。長時間の常務で足裏に汗をかきますし、放っておくと、CAの足はどんな仕事の方よりも臭ってしまうコンディションだと思います。もちろん私たちは狭い機内でお客様をおもてなしする立場ですから、足が臭いなんてことはあってはなりません。会社から靴を支給してもらえるので、定期的に交換しています。それに、乗務する度にインソールを買い、取り替えています。私たちの航空会社は従業員用の売店にもインソールが売られています。CAの間ではインソールの使用が常識ですね。ニオイも防げますし、清潔です。それに冬の間は防寒効果もありますしね。乗務の前には身だしなみチェックと共に、足にデオドラントスプレーを使っている人も多いです。」

やはり接客のプロであるCAさん。ニオイケアはぬかり無いようです。
インソールを毎回替えているとは、徹底していますね!

看護師さんの場合 M・Tさん(35歳、看護師歴15年)

1日中忙しく動き回っている看護師さんはどうでしょうか?
「ここだけの話ですが‥看護師は足の臭い人が多いと思います(笑)夜勤から日勤が続く日など、20時間ほど病院に缶詰になることもあります。この間もちろんお風呂は入れませんので、足はムレっぱなし。私自身は、家に帰って靴を脱いだ瞬間に彼氏がビックリして卒倒してしまったこともあります。それに、よく靴屋さんで売られている『ナースサンダル』ですが、安全上の理由から最近では履く人が減っています。つま先までカバーする『ナースシューズ』を履く人が多いですね。でもこれが問題で。すごくムレてしまいます。できるだけ足のニオイケアスプレーなどを使うようにしていますが、時間も余裕が無い事が多いので、どうしても放置してしまいがち。足は臭くなってしまうんですね。看護師専用のロッカーはたまにものすごい悪臭がします。靴のニオイですね。対策としては消臭効果のある靴下を履いたり、靴を定期的に交換するといったところでしょうか。職場には酢やミョウバンで足を洗うという人もいます。」

予想通り、忙しい職業の代表格とも言えるキャビンアテンダント、看護師さんのは、やはり足のムレ、ニオイの悩みが絶えないようです。働く女性の皆さん、実はあなたの足元も臭っているかもしれません!何も対策をしていないというあなた、一度職場でこっそり自分の足のニオイをチェックしてみては?