歩行による疲れや痛みの予防と対策

歩行による疲れや痛み

いつもより長時間歩いたり、硬い地面を歩くなど、足を酷使することで、足が熱を持ち、疲れて痛んだり、むくんだりすることがあります。

※ただし、次のような症状がある場合は、循環障害の兆候である可能性がありますので、専門の医師に相談してください。

  • 脚が重く感じる
  • 足首にむくみが見られる
  • 皮膚にかゆみがある(静脈瘤性湿疹)
  • 皮膚に変色が見られる
  • 切り傷、擦り傷の治りが遅い

歩行の疲れや痛みを予防するコツは靴選びです。正しくフィットする靴を選ぶことはもちろん、できれば歩く時に靴の中で足が泳がないよう、靴ひもやストラップで足首やかかと部分がしっかりホールドされる靴を選びましょう。
むくみや痛みは、できるだけいつも足を上げ下げするように運動することで軽くなります。足をお湯に浸して一日の疲れを癒すことも有効です。

歩行時の衝撃を吸収するコンフォートステップUや、アーチを支えて歩行を安定させるトリプルアーチ・サポート・インソールなどのインソールを靴の中に入れることが有効です。
また、歩き方そのものを補整するインソールのバイオメカニクスを使うことで、歩くたびに蓄積される下半身への負担を軽減することもできます。

歩行時の疲労・痛み製品