うおの目

悲劇!こんなところにうおのめが!
指の間のうおのめ

指の上に出来るうおのめがある以上、当然、指の間にできるうおのめもあります。このタイプは主に靴の幅があっていない時にできるのですが、なにぶん指の間にあるため、目立たないから厄介です。つま先が痛いと思って、目につきやすい外側のたこばかり気にしていたら、いつのまにか指の間にも立派なうおのめが…というのは結構ありがちな話。ほんと、イヤになりますね。

一般的に、うおのめは乾いた角質が厚く、硬くなった状態がほとんど。しかし、指の間は汗で湿っていることが多いため、うおのめそのものも柔らく、白っぽいのが特徴です。

実はそういう見た目も、放置されがちな理由の一つ。うおのめと思わずに、見落としてしまうのです。「柔らかいうおのめ」と聞くと、何となく痛くなさそうに思いますが、さにあらず。皮膚が薄い場所に出来るので、むしろ硬いうおのめより痛いことも多く、油断は禁物です。進行も早いので、気がついたらすぐに保護パッドを貼りましょう。

今は指の間専用の保護パッドがあるので、ぜひ試してみてください。湿った足の間でも剥がれにくく、クッションが優しく患部をガード、うおのめの悪化を防いでくれます。コツはパッドを貼る前に足を清潔にして、よく乾かしてから貼ること。それだけで、パッドの粘着力があがり、耐久性が変わってきます。また、指そのものにかぶせるタイプもあるので、よりしっかりとカバーしたい人は、こちらを選ぶといいかもしれません。チューブ式で好きな長さに切れるので、うおのめの大きさに合わせて調整が出来て便利ですよ。