靴ずれ・まめ

No more 靴ずれ!
予防はとにかく先手必勝!

靴ずれへの対応は、何かと後手に回りがち。でも、「気がついたら、もう痛くて…」というばかりでは、足が可哀想です。靴ずれは、しっかり対策をすれば、ちゃんと予防できます。胃薬だって食べる前に飲むんですから、靴ずれもできる前に防いじゃいましょう。

対策その1 靴ずれ防止シートを貼る

最も被害が大きいと思われるかかとに、専用のシートを貼ります。靴ずれ防止シートは色々なタイプがあるので、靴との相性や好みで決めてください。かかとが抜けがちなら、厚みのあるジェルタイプがおすすめ。隙間を埋めて、しっかりと足をホールドしてくれます。かかとが抜けるほどでもないけど、擦れそう…という場合は、薄めで肌触りのいいシートタイプがいいでしょう。

対策その2 保護ジェルパッドを事前に貼る

かかと以外の靴ずれには、スポットタイプのジェルパッドが効果的。特に、「いつもここが痛くなる!」という靴ずれエリアがわかっている人には最適です。保護パッドは、靴ずれができてから貼るものと思われがちですが、予防にも実力を発揮する便利アイテム。ぜひ積極的に活用してください。

対策その3 スプレーをする

とどめの一撃に、制汗スプレーを噴射!靴ずれしそうな箇所をサラサラにすることで、摩擦の抵抗を減らします。専用のフットスプレーなら、靴ずれ予防と同時に、臭い対策と抗菌までできるので一石二鳥です。

不可抗力とばかりに、一方的に泣かされ続けた靴ずれ。これからは先手を打って、しっかり防止していきましょう。