夏場のフットケア・靴の選び方

汗ばむ夏のフットケア

気温が高くなるにつれて、多くの人が、冬の間靴や靴下の中に隠れていた素足を出すようになります。冬の間にフットケアを怠っていた人は一刻も早く始めましょう!
角質のたまったザラザラなかかとは、ラフ・スキン・リムーバーで柔らかく滑らかにしてから、ディープ・モイスチャライジング・クリームで保湿しましょう。

暑い日は足の汗が多くなるため、ニオイのトラブルだけでなく、ムレることで雑菌や真菌が繁殖しやすくなります。以下のアドバイスに従って、足を涼しく清潔に保つようにしてください。 靴を履く場合は必ずコットン製の靴下を履きましょう。コットンは汗を吸収するため、足の通気性がよくなります。
内側がレザーの靴を選びましょう。これも汗の吸収を助け、足の温度が上がり過ぎないようにするのに役立ちます。
家でくつろいでいる時は靴や靴下を履かずに、できるだけ足が新鮮な空気に触れるようにしましょう。ただし、糖尿病や循環器系疾患がある方は知らないうちに切り傷や擦り傷ができるリスクが高くなりますので、素足でいることはお勧めしません。

夏場の靴の選び方

サンダルやビーチサンダルなど、さまざまな夏用の靴で足のトラブルが生じることがあります。
安定性やクッションが不十分なため、デザインによっては足裏や足首の疼痛の原因になります。
オープンバックデザインはかかとのひび割れが起こりやすくなります。オープントップの場合、足上面の敏感な皮膚が太陽光にさらされます。
足指の間にストラップがあるデザインは、靴擦れや水膨れの原因になります。