毎日のお手入れ

ベビーフットvsハードスキンリムーバー
左右の足で徹底比較!

最近、賑やかになってきたフットケア市場。一昔前はせいぜい軽石でこする程度だったのに、今ではユニークな商品が次々と発売されています。中でも特に注目を集めているのが、ベビーフットとドクター・ショールのハードスキン・リムーバー。ともに足のピーリングを目的とした商品ですが、どこがどう違うのかわかりにくいですよね。そこで、二つの商品を片足ずつ使用し、それぞれの特徴を比べてみました。

足全部ケアする?それとも一部だけ?

皆さん既にご存知かとは思いますが、念のため二つの製品についてご紹介しておきましょう。まず、ベビーフットもハードスキンリムーバーも、同じ足専用のケミカルピーリングです。ただ、内容には大きな差があります。下の表をご覧頂けば一目瞭然。時間も一度にケアできる範囲も異なるのです。簡単に言えば、 ベビーフット → 足全体を一気にキレイにできる ハードスキンリムーバー → 角質が溜まった箇所をすぐにキレイにできる と考えるといいかもしれませんね。では、二つの商品の使用感について比べてみましょう。

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ベビーフット

ベビーフットは足をフットパックに入れる商品なので、好きな場所で使えるのが魅力。私は今回、待ち時間30分のイージーパックをリビングで使用。テレビを見ていたら、30分はあっという間でした。30分経ったら浴室に移動して、シャワーで洗浄するだけ。このお手軽さは、不器用な人や面倒くさがりな人にはぴったりだと思いました。ただし、ベビーフットはキレイになるまでの過程がクセモノ。私の場合、3日目から皮がむけ始めたのですが、その日うっかりストッキング&パンプスで出かけてしまったため、足元が気になって大変!翌日からはタイツや靴下で完全ブロックしたものの、脱皮期間中は容赦なく皮が剥けるので、常に注意が必要です。皮が剥けた時の達成感は素晴らしいのですが、仕上がるまでは24時間ソックス着用が必須かもしれません。

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ハードスキンリムーバー

完了まで時間と注意が必要なベビーフットに対し、すぐにケアできるのがハードスキンリムーバー。ピーリング液を浸したコットンを足に乗せ、へらで角質を取るまで5分もあれば完了です。せっかちな人や時間がない人にはうってつけの商品ですね。とにかくすぐ結果が出るので、「明日ミュール履きたい!」という急な要望にも応えてくれるのが嬉しいところ。ただし、使う場所には気をつけて。私は最後に足を洗浄することを忘れ、ついリビングで試してしまったため、浴室までピョンピョン片足で移動するハメに…。待ち時間が短いので、浴室で使うことをオススメします。

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まとめ

比較してみてわかったのは、ともに特徴がはっきりした商品だということ。使い方も使用範囲も違うので、シーンや目的に合わせて使いわけるのが一番良さそうです。ただ、どちらにも共通して言えるのは、使用後の足裏の美しさ!やっぱりフットケアっていいものですね〜。

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