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Q&A

効果について

Q14.痛みが軽減するまでにはどれくらいの時間がかかりますか。

A14.バイオメカニクスシリーズを使用してから痛みが軽減するまでの時間には個人差があります。 バイオメカニクスを装着して、例えば30日間といったかなりの時間が経過しても痛みが軽減しない場合は、医療専門家に相談して原因を調べ、痛みに対する適切な治療を行ってください。

Q15.バイオメカニクスを使用すればどの程度痛みを軽減できるでしょうか。

A15.痛みの軽減には個人差があります。歩行時にかかる力や力の分散の仕方は個人によって異なるため、痛みの種類も重症度もさまざまであり、したがって、力を変化させる作用が及ぼす効果も人によって違ってきます。バイオメカニクスを使用しても痛みが治まらない場合は、医療専門家に相談して原因を調べ、痛みに対する適切な治療を行ってください。

Q16.歩き方が変わりますか。

A16.バイオメカニクスシリーズは、足の位置と動きを変化させ、歩行時にかかる力の分散の仕方に作用することによってかかと痛とひざ痛を軽減します。足の位置と各個人の姿勢に本製品が及ぼす影響はさまざまです。足や脚の位置が変化し、歩行時に目立った影響が現れることに気づかれる方もいるでしょう。こうした影響には気づかなくとも、痛みを引き起こす力が変化したことを感じる方もいると思います。

Q17.バイオメカニクスの使用を中止した場合、痛みが再発しますか。

A17.バイオメカニクスは、足の位置と動きを変化させ、歩行時にかかる力を分散し直すことを目的としています。痛みが軽減したからといってバイオメカニクスを靴から取り外せば、以前と同様に力と負荷が足にかかってきます。したがって、こうした力と負荷が再び足の組織に害を及ぼし始め、痛みが再発してしまう可能性が高くなります。

Q18.問題が生体力学的な性質のものではない場合、バイオメカニクスによって足に何か問題が起きることはありますか。

A18.使用者の抱える問題が生体力学的なものであるか否かにかかわらず、バイオメカニクスの使用によって、どんな種類であれ重大な問題が使用者に起きる可能性はきわめて低いです。 バイオメカニクスを使用しても痛みが改善しない場合は、医療専門家に相談して原因を調べ、痛みに対する適切な治療を行ってください。
バイオメカニクスの使用後に何らかの有害事象が発現した場合は、靴から本製品を取り外し、医療専門家に相談してください。

Q19.「TRIPLANAR MOTION CONTROL」とはどういう意味ですか。

A19.「TRIPLANAR MOTION CONTROL」は、解剖学的な3平面(解剖学的平面は、異なる3方向へ体が動くときの方向を表現する際に使われます)すべての方向に同時に生じる運動に作用することを意味します。

Q20.多岐にわたる症状に対して1種類のインソールで対処できるのでしょうか。

A20.歩行時に地面に接触するのは足だけであり、足は身体の中で、歩行時にかかる力を最初に受け止める部分です。歩行中に生じる力とその力の分散によって、人それぞれに異なるタイプの痛みが起きるのです。 バイオメカニクスは、歩行中に生じる力の分散に作用する構造になっており、1種類のインソールで、こうした力が原因で起こりうる各種の痛みに対し効果を発揮することができます。

Q21.さまざまな足に対して1種類のインソールで対処できるのでしょうか。

A21.バイオメカニクスは、平均的な形の足裏面に合うように作られています。オーストラリアの足の専門医フィリップ.J.ヴァシリ氏が、カスタムメイドの矯正インソールを作製してきた長年の経験に基づきデザインを行いました。
本製品はさまざまなサイズの靴で利用できます。身体構造に基づいたデザインであること、そして各サイズの靴に利用できることから、ほとんどの成人の方に適するはずです。

Q22.バイオメカニクスは他の中敷やインソールとどう違うのですか。

A22.一般的なインソールには、足の特定部分をクッションで保護し衝撃吸収性と同時に全体として快適な履き心地を提供するよう作られているものがあります。また、快適性、クッション性、悪臭防止といった特定の機能を備えている場合が多いです。
しかし、バイオメカニクスは機能性インソールであるため、快適性と衝撃吸収性も備わっているのはもちろんですが、第一に、足の位置と動きに対する作用を持っており、それによって、足に害を及ぼしてかかと痛やひざ痛を引き起こす力を軽減するものです。
したがって、バイオメカニクスは、痛みが起きた場所で痛みを軽減しようとするのではなく、歩行時に足にかかる力など、痛みの原因を軽減することを目的としているのです。

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